七星に願いを

親子を心身自立関係に向けて支える専門家*NanaseMのブログ

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作業療法士 べんべさん

私がまだ「七星に願いを」を開設する前のこと、どんなデザインにしようかと、いろいろな方のブログにお邪魔していて、偶然見つけたのが ↓

benbe1009.hatenablog.jp

作業療法士 べんべ(id:benbe1009)さんのブログでした。

睡眠健康指導士食育アドバイザーでもあります。

 

私が「七星に願いを」で初めて書いた記事 ↓

nanase-m.hatenablog.com

こちらでも触れましたが、私の父は10年前に脳幹梗塞で倒れ、約5ヶ月の入院を経て、現在もリハビリを続けながらも、肩や腰に常に錘を乗せられているような感覚だと言う要介護者です。

 

はてなブロガーさんにも、作業療法士理学療法士の方がいらっしゃいます。

「作業」と「理学」のおおまかな違いは…

作業療法士:「食事」「歯を磨く」「字を書く」など、物を持つことによる「作業」上肢(肩)より上が専門領域、「心のリハビリ」も専門分野です。

理学療法士:「立つ」「歩く」「座る」「寝る」など、全身を動かす作業療法領域」より下肢中心のリハビリが専門分野です。

 

nanase-m.hatenablog.com

こちら ↑ の記事でも少し触れましたが、父はたとえ医師でも、専門外のことに踏み込まれることをあからさまに嫌がるので、どれだけ肩が重くとも肩の専門である作業療法士の方にしか肩を触らせません。

それを何とかできないかと、私は整体について学ぶきっかけになりました。

 

作業療法士であり、睡眠の専門家であるべんべさんとの出逢いで、私はもちろん、家族も父も支えられることになったお話をします。

 

あのめまいの時期も

9月から突然始まり、長々と続いためまいのことで、この件についても記事に書きましたが…

nanase-m.hatenablog.com

 

nanase-m.hatenablog.com

 

nanase-m.hatenablog.com

 

「スローダウン」の記事の頃は、めまいに伴った頭痛や足のジンジンが気になって、べんべさんにTwitterのDMで相談して、大丈夫(脳血管系要因ではない)と、励ましの参考情報をいただいていました。

かかりつけ医からも大丈夫と言われていましたし、私としても多少の整体知識があるのですが、長引く症状は人を不安にさせますし、一人で気になり悩むことは悪循環になるので、念押しの意味でもべんべさんには本当に癒されたのです。

 

そして本題の本

前にも書いたように、べんべさんは睡眠健康指導士でもあり、ブログやTwitterでも良質の睡眠について記事で発信されています。

本をご紹介いただいたきっかけは、長男の生活習慣の乱れを調整していくヒントがほしかったからです。

いつ寝ていつ起きているのか、寝たくても追われる課題、バランスを取るために趣味もしたい…

長男自身も睡眠が大事であることは、小児の頃からお世話になっているかかりつけ医からも、何度も叱咤激励され、体調を崩す度、身をもって知っているはずなので、この上、「〇〇した方がいい」とか「〇〇しない方がいい」と言いたくなかったのです。

私は、べんべさんに良質の睡眠のために「〇〇することで得する」「〇〇しない手はない」と、自ら思えるようなオススメ情報はないでしょうか、と質問してみました。

 

べんべさんは「もし読書好きならオススメの本があります」と、この本を紹介してくださったのです。

長男は大の読書好きです!

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良質の睡眠のための本

この本を購入したのが9月後半だったと思います。

本のオススメ→注文→めまい→本購入(まず私が読んでから長男に勧めたかった)しばらく読めず→めまいが治まってから少しずつ読み始め…

読書好きの方なら数時間で読破されると思いますが、私の歩みはとてもゆっくりなのです。

 

時間がかかりましたが…

私がこの本から学んだことを要約すると…

①自分の睡眠リズムを把握し、良質の睡眠をとることはパフォーマンスも良質にする

翌朝早く起きなければならない前夜に早く布団に入るのは効果的ではない

③しなければならないことを抱え、夜遅くなっても良い結果に繋がらない

つまり、毎日できるだけ決まった時間に寝て、すっきり起きられるリズムを作ることが、生活全般に良い影響をもたらすということです。

 

べんべさん、私の解釈は合っているでしょうか?

この本の中で、睡眠不足は「睡眠負債=借りていなくても嵩む借金地獄」というショッキングな表現として何度も出てきます。安易に使っている「睡眠不足」という言葉が、それだけ深刻な状態であるということです。

長男がどう感じ、生活がどう変わるかわかりませんが、今のところ、この本以外の余計な言葉は不要だと思っています。

 

休めない方にも

24時間ノンストップで交替勤務の方、皆が寝ているときに働き日中寝ている方もいらっしゃいますよね。

そういう方にとっては不愉快な記事になってしまい、ごめんなさい。

でも、必ず誰もどこかで睡眠は取ります。そのとき、寝だめできない分をどのようにして補うのか、睡眠以外で良質な睡眠のために気を付けることなども書かれています。

また、寝たいと思うときなかなか眠れない、途中で目が覚めると眠れない、もう少し寝たいのに早くから目が覚める…というような睡眠の悩みを抱えていらっしゃる方へのヒントも書かれています。

 

初夢を見られた方も多いと思いますが、「夢」は眠りが浅いときに見るという思い込みを覆すような内容もありました。

あなたは睡眠負債を抱えていませんか?

昨年最後の記事で「更新したかった記事」とお話ししていた、べんべさんと最高の睡眠の本のご紹介でした。

 

追記


スタンフォード式最高の睡眠/西野精治【1000円以上送料無料】

 

ご希望があったので、広告を貼ってみましたが、初めての「旅」ゆえ、うまくできているのかどうかわかりません。参考にはなるでしょうか?