七星に願いを

親子を心身自立関係に向けて支える専門家*NanaseMのブログ

季節が変わり…

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お許しください

大変長らくご無沙汰していてすみません。

その間も訪問してくださった方、バナーよりお買い物をしてくださった方、繋がる窓口よりお便りをくださった方、Twitterに訪問してくださった方…本当にありがとうございました。

作成中の記事がいくつかあるのですが、何かとバタバタと過ごしていました。

気付けば、前回の記事から季節が変わり、もう5月も終わりですね!

皆さんのブログにお邪魔できていないので、お一人お一人、時間がかかると思いますが、少しずつ訪問させていただきます。

 

何をしていたのか!?

ご無沙汰の間、主に何をしていたのかと申しますと…

カウンセラーとしてはお休みさせていただき、母として、娘として、ママ友として人としてすべきことを優先していました。

3月はハンドメイドに明け暮れておりました。

 

Aちゃん&Kちゃん姉妹へ

入学・入園までに必要な袋類を作ってほしいとのご依頼で、小学校へ入学のAちゃんには、手提げ袋、体操服袋、上靴袋、体育館シューズ袋、マスク袋、机&イス脚カバー、保育園へ入園のKちゃんにはコップ袋!

全部お気に入りの生地を使ってね、と材料はほとんど持ち込みでした。

入学・入園袋セット 1,200円也

靴サイズ25㎝ぐらいになっても入るよ!

上靴と体育館シューズをそれぞれ入れる袋が要るのですが、靴を入れないときはロッカーにたたんで入れるので、薄手の生地で作るように指定されています。

デニム生地で切り返しを付けたのは、少しでも頑丈に、度重なる洗濯にも耐えられるようにするためです。

ループエンドやレースをおまけで付けてみました。

 

完成品のお渡しのとき、Aちゃんから可愛いお手紙と塗り絵をしてね、ともらったので、塗り絵をしてみました。

Aちゃんからのお手紙と塗り絵

やっぱり子どもたちから心のこもった贈り物は嬉しいですね。

そして、私はやっぱり子ども専門家だなあと改めてしみじみ。

 
そしてこちらは、二男の通学リュック

before

毎日ずっしり重い荷物を入れて通学している二男のリュックがこんな姿になってしまったので、直してみました。

 

after

 

長男は…

3月のこと、大学の担任教授より電話があり、長男の成績がふるわないため、担任・長男・保護者の三者でZOOMにて面談を、とのこと。

努力した結果単位を落としているのではなく、そもそも授業を受けていないとか、課題を出していないというレベルだという現実に頭を抱えましたが、もう成人ですからね。

これをきっかけに長男は、いろいろなことを言語化してくれるようになりました。

二男の反抗期についても自分のときの想いを、一人の大人の意見として話してくれることもあります。大人の会話ができるようになったことで、大学生活も遅咲きながら軌道にのってくれてホッとしています。

 

電気かガスか!?

我が家は築18年です。今までにもトイレ、お風呂のシャワーなど、あちこち細かい部品交換のようなメンテナンスはしてきましたが、数ヶ月前には食洗器が壊れ、先日は温水器の湯張りができなくなりました。

幸いお湯は出るのでシャワーで凌いでいますが、いつお湯も出なくなるかわかりません。

物の寿命を考えると、部品交換より新しい物に交換が望ましいと思いますが、人間にも寿命があり、今から15年経って壊れたとき、また取り替えることを考えると、人間が元気で生きているのか、取り替えたとしてそのまた10~15年使う期間があるのだろうかと考えてしまいました。

我が家は電化住宅ですが、生活スタイルなども考慮してプロパンガス(都市ガスは工事が大掛かりになる予定)も選択肢に挙がっています。

これから間違いなく要る費用に頭を抱えています。

あなたのお宅の給湯は電気ですか?ガスですか?

 

アナログ人間スマホは不要!?

他にも、連日のように遠隔でやり取りしているのは、母のスマホについてです。

母はとにかくわからないことだらけで、父の介護に加えて一つ一つ気になって眠れないのです。

何度となく伝授している操作も、繰り返すたびに忘れてしまっています。

気にしなくて良いところが気になり、気を付けてほしいところが危なっかしいのです。

母は「もうこのスマホ要らない」と、何度も言っていますが、何度もそのスマホに助けられています。

普段の買い物に行くのにもリスクが伴ってきている母に、遠隔で連絡が取れる便利なツールを手離さないでほしいと思いながら、いつも語りかけています。

 

それから…

健康のために昨秋の人間ドックから6ヶ月後の経過観察も受けました。

nanase-m.hatenablog.com

検査技師さんがとてもお上手で、膵嚢胞を捉えることができ、大きさはほぼ変わらずだったので、次のドックでまた経過観察ということになりましたが、一度MRIを撮ることになるかもしれません。

私がMRIとCTの使い分けについて質問したところ、かかりつけ内科医は「臓器によってMRIが有効なものとCTが有効なものがある、膵臓は特にMRIが詳しい診断に適している」と答えてくださいました。

 

こうして振り返れば…

記事にまとめてしまうと、ブログから遠ざかっていた理由がこんなことかという感じですが、私自身に余裕がなければ誰かのためとか、誰かと共にというときご迷惑をおかけすることになります。

ちょっと立て込んでいるだけで、元気です!

ゆっくりとですが、進んでいますので、またよろしくお願いいたします。